おしゃれコンパクトな五月人形GETまでの道!
初節句!五月人形を求めて
こんにちわ!ぎゅーちゃんです!
2018年5月5日は息子の初節句。という事で、五月人形を購入する為にインターネットで検索して、実際にお店へ足を運んで色々な五月人形を見てきました。
目次
おしゃれなコンパクト五月人形
五月人形を買うにあたり奥さんからのご要望は、おしゃれ&コンパクトなもの。さらに、人形は目が怖いから兜だけのものを。
ご要望に応えられる様な「おしゃれなコンパクト五月人形(兜飾り)」を探しに探しました。
大阪で人形が売っているお店と言えば
大阪で五月人形が売っているお店がある場所と言えば、やはり大阪市中央区の松屋町筋商店街です。
松屋町筋商店街は通称「まっちゃまち」と呼ばれている商店街です。ここには、久宝堂などの五月人形を販売している店舗が多数あります。
しかし、僕はここへ訪れる前に息子の五月人形を購入したので、気になる方は松屋町筋商店街のホームページをご覧ください。
検索の先に五月人形の有名作家あり
Amazonや楽天などで五月人形を探していると、平安一水や平安武久や粟田口清信など数多くの有名作家がおられる事を知りました。
かっこいい立派な兜飾りは沢山ありましたが、有名作家の作品とあって安い物でも価格が10万円台、高いものなら40万円以上の物や100万円以上の物など、我が家では手を出せない領域でした。そして、サイズも大きかった・・・。
引き続き、インターネットでおしゃれなコンパクト兜飾りを探していると、遂に気になるおしゃれコンパクトな兜を発見!!
おしゃれなコンパクト兜飾りとの遭遇
遂に、おしゃれコンパクトな兜飾りを発見!!
それがコレ!
柿沼東光作の木目込みかぶと(鯉あやめ)です。
この兜は伝統工芸士の柿沼東光さんとプロダクトデザイナー大沼敦さんのコラボレーションにより実現した木目込み兜で、日本の伝統工芸が散りばめられた作品です。
この兜飾り、見た目がおしゃれなだけでなく、サイズが間口約34㎝奥行約22㎝高さ約38㎝とコンパクトと、探していたおしゃれコンパクトな兜飾りです。
しかし、ここで一つ問題が価格が約13万円と高額でした・・・。
やっと出会えた五月人形でしたが、泣く泣く諦め再び検索開始!!
泣く泣く木目込み兜を諦め、改めて五月人形を探していると、また気になる五月人形を発見!
しかも、2つも!!
再会!おしゃれなコンパクト五月人形たち
1つ目は、南雲作の伊予一刀彫り五月人形です。
調べていると、神戸市東灘区岡本にある店舗「綿の実工房」で実物を見れるとの事でしたので、実際にお店へ伺い見てきました。
店主に、南雲作の伊予一刀彫り五月人形について質問すると詳しく教えてくれ、また楽しそうにお話しされていたので、趣味をお仕事にされているんだなぁと感じました。
さて、南雲作の伊予一刀彫り五月人形ですが、この五月人形は木で作られた可愛い兜や人形になります。段飾りには皐月兜や皐月組、新生皐月組や桜華という作品があり、兜と鯉のぼりがセットになっている作品や、それに加えて桃太郎や金太郎、鐘馗の人形がセットになっている作品があります。もちろん、すべて木製で、お飾りの台になる桐箱に全て収納できるようになっていて、しまい易くなっています。
2つ目は、武比古作の純銀製兜です。
この五月人形も実際に店舗で見れる事が分かり、大阪市中央区心斎橋筋にある店舗「GINZA TANAKA」へ足を運び実物を見に行ってきました。
ジュエリーや地金も販売されているお店とあって、スタッフの対応はとても丁寧でした。
また、星形の金粉入りの紅茶もいただきました。
店内を見回すと、お目当ての純銀製の兜飾りの他に純金製の兜飾りや、純金製の兜や鯉のぼりを額に入れた飾り額が販売されていました。
さて、武比古作の純銀製兜ですが、この兜飾りは純銀であり、兜の塗装にピンク色を使っている等、これまで見た兜飾りとは一味違って見えました。また、なんといってもサイズがガラスケースを入れても間口約23㎝奥行約16㎝高さ約23.5㎝と驚くほどコンパクトで、どちらの五月人形にするか悩まされました。
君に決めた!息子の五月人形
南雲作の伊予一刀彫りか、武比古作の純銀兜か・・・。
見た目やサイズ、価格など悩みに悩んだ末、購入した五月人形がコチラ!!
武比古作の純銀製兜です。
やはり、なんといってもサイズがコンパクトな点が決め手です。周りの方々から大きなサイズの五月人形だと飾らなくなるという意見を聞いていたので、毎年飾りたくなるようにコンパクトな純銀製兜飾りを選びました。もちろん、見た目もカッコよくとても気に入っていますよ。
また、シーズンが終わってしまう際も、コンパクトなので収納スペースが小さくてすみます。コンパクトな五月人形をお探しの方にお勧めの兜飾りです。